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独身のアラサー女子が結婚に焦る3つの理由!キャリア形成のポイントを解説

アラサーになると、結婚式に参列する機会が増えます。

結婚式で友人や知人の幸せそうな姿をみると、結婚願望がなくても「いいなぁ。幸せそうだな」と思ってしまうから不思議です。

それだけなら、いいのですが独身アラサー女子の取り巻く環境は厳しく、周りが結婚するにつれて、

「まだ結婚しないの?」

「●●ちゃんは結婚したのに、あなたはまだなの?」

と圧力をかけられることもしばしば。

そうなると、結婚願望が薄いアラサー女子も結婚を焦ってしまいます。

今回は、独身アラサー女子が結婚に焦る理由と結婚前に考えたいキャリア形成について解説します。

結婚に焦って自分らしさを見失いそうなアラサー女子はぜひご覧ください。

独身のアラサー女子が結婚に焦る3つの理由

独身のアラサー女子は周りの結婚や圧力によって、しばしば結婚に焦ってしまいがちです。

でも、どうして独身アラサー女子は結婚を焦ってしまいがちなのでしょうか?

データを見ながら、その理由を確認しましょう。

理由1:結婚式に参列する機会が増える

20代後半から30代にかけて友人や会社の同僚、親せきなど結婚式に参列する機会が増えます。

それもそのはず、厚生労働省が発表した平成28年度 「婚姻に関する統計」によると、25歳~34歳までに結婚する女性は65%にも上ります。

そうすると、全く結婚を意識していなかったアラサー女子も「私、このままずっと1人だったらどうしよう…」と焦りが出てしまうようです。

参考:婚姻に関する統計|厚生労働省

理由2:親から結婚を急かされる

アラサー女子が結婚に焦りを感じ始める中、アラサーの娘を持つ親も我が子の結婚に焦りを感じます。

なぜならば、自分の周りの友人・知人の子どもの結婚話が嫌でも耳に入ってくるから。

そうなると、親心から「我が子は結婚できるのかしら?」と心配になってしまうようです。

そのためアラサー女子自身が結婚に焦りを感じている中、親からも「結婚はまだ?」と急かされ、より結婚に焦りを感じるという悪循環に陥ってしまいます。

理由3:男性からの需要がなくなると思い込んでいる

周りの友人・知人が結婚していくと、自然と合コンなどに誘われる機会が減っていきます。

それは自然なことなのですが、アラサー女子は【合コンの回数が減るイコール男性からの需要がなくる】と思い込んでしまいがちです。

その結果、「早く結婚しなければ、ますます結婚しづらくなる!」と焦ってしまうアラサー女子が多いようです。

独身のアラサー女子は結婚に焦らなくても大丈夫

アラサー女子は、周りからも圧力がかかるので、【結婚】にとらわれてしばしば自分を見失いがちです。

そりゃあ、25歳から34歳で結婚する人の割合が全体の65%を超えるって言われれば誰でも焦りますし、不安になり婚活も始めてしまいますよね。

しかし、結婚は焦ってしなくても大丈夫です。

内閣府発表の「平成30年版 少子化社会対策白書」によると、2016年時点の日本の平均初婚年齢は、

・女性…29.4歳
・男性…31.1歳

となっており、初婚年齢は長期的に今後も上昇し続けるであろうと予測されています。

また多くの独身アラサー女性が心配している男性からの需要ですが、確かに20代女性と30代女性を比較すると、20代女性の方が需要が高い傾向があります。

しかしながら、30代女性の需要がゼロとなったわけではありません。

タメニー株式会社は、2021年8月に25歳~39歳の未婚男性665人に対して、「結婚相手の条件」に関するアンケート調査を実施しました。

出典:男性の理想は男女の役割よりも協力し合える三協女性。「足りないところを補い合える」「一緒に苦難を乗り越えられる」「理解することができる」

調査結果によると、男性がパートナーに求める条件の上位は、

✓Check

・足りないところを補える
・一緒に苦難を乗り越えられる
・理解することができる

となっており、精神的に成熟した女性を求めていることが明らかとなりました。

また「男性が外で働いて稼ぐ」というイメージを重荷に感じているかの質問に対しては、約半数の46.1%が重荷を感じていると答えています。

出典:男性の理想は男女の役割よりも協力し合える三協女性。「足りないところを補い合える」「一緒に苦難を乗り越えられる」「理解することができる」

これらの結果から、仕事を持ち精神的にも社会的にも自立しているアラサー女性は男性が求める条件にぴったり当てはまっています。

そのため、「男性から需要がなくなる…」と結婚を焦る必要はありません。

それよりも良い男性に出会えた時に慌てないよう、自分磨きをした方が結婚に近づけるでしょう。

独身のアラサー女子が結婚前に考えておきたいキャリア形成

独身のアラサー女子は【結婚】の二文字が頭をぐるぐると回ってしまいがちですが、それよりも将来の【キャリア形成】を考えた方がいいでしょう

キャリア形成なんて考えていたら、結婚にますます行き遅れちゃう!

このように思うアラサー女子もいるかもしれませんね。

しかし、結婚・出産を考えているアラサー女子ならば、キャリア形成は今のうちに考えておくべきです。

ここからは、その理由を詳しくみていきます。

アラサーは仕事で責任を負う立場になる

アラサー女子の中には中間管理職として働いている方もいらっしゃることでしょう。

役職についていなくても、多くのアラサー女子は後輩を指導する立場になっているはずです。

つまり、プロとして活躍している人が多いのがアラサーです。

そこで考えるべきことは、今の会社に留まるのか、転職してさらなるキャリアアップを目指すのか。

今の会社に満足しているのであれば、そのまま働き続けてもいいでしょう。

しかし、将来を見据えていたときに

✓Check

・給料が少ない
・業務内容がつまらない
・人間関係が良くない

などの不満があるならば、会社で培った経験を元に転職を検討してもいいでしょう。

独身アラサーは動ける・時間がある

独身のアラサー女子は、自由な時間と動ける身体があります。

結婚・出産してしまったら、独身のように動くのは難しいでしょう。

なぜなら、何をするにも結婚相手のことや子どもへの影響を考えなければならないし、家族のため仕事やプライベートの時間も制約されます。

もちろん、家族がいるからこそ頑張れることもありますが、キャリアアップのための時間を捻出するのは難しくなるでしょう。

独身のアラサーで自由に動ける今だからこそ、自分らしく働き、生きていくにはどうしたらいいのか、じっくり考えられます。

出産後のキャリアチェンジ・転職は難しい

独身アラサーで、キャリアチェンジや転職を検討しているのであれば、挑戦することをおすすめします。

なぜなら、出産後のキャリアチェンジ・転職は難しいから。

多くの企業は、子育て世代に優しい福利厚生を整えつつありますが、それは既存社員に対する福利厚生です。

小さな子供のいる母親の就職・転職を歓迎する会社はごくわずか。

多くの企業は、残業などに柔軟に対応できる独身の求職者を採用してしまいがちです。

このことから、女性社員は出産後に苦労してしまうのは明らかなので、独身の間に将来を見据えたキャリアチェンジ・転職をするのを強くおすすめします。

独身のアラサー女子がキャリアを考える時にしておきたい自己分析

独身のアラサー女子がキャリア形成を考えた方がいい理由については分かっていただけたかと思います。

しかしながら、いきなりキャリア形成をしろといわれても

・転職すべきかいなか否か
・キャリアアップを目指すべきか現状維持でいるべきか
・キャリアチェンジに挑戦するか

これらのことを決めるのは難しいものです。

独身のアラサー女子は、キャリア形成を考える前に自己分析で自分自身を振り返ってみましょう。

自己分析をすることで、自分の強みや弱みが分かったり、自分が何をしたいのかを知れたりすることができます。

自己分析の方法については、次の記事が参考になりますので、ぜひご覧ください。

https://machikadocareer.com/2021/07/18/jikobunseki/

まとめ

アラサーになるとつい周りの結婚や圧力によって、結婚を焦りがちです。

しかしながら、何事も冷静さを失うとうまくいきません。

また独身アラサー女性は、結婚を求める男性から高い評価を得ているので、必要以上に不安がる必要もありません。

それよりも、時間とお金がある今だからこそ、キャリアチェンジやキャリアアップのために行動を起こすべきです。

この考える時間が、結婚・出産後のキャリア形成に大きく役立つことでしょう。

婚活も仕事もまずは自分を知ることから。

自己分析で改めて自分を見つめ直し、これからも自分らしく生きれるようにしていきたいものです。

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